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これまでの体験を交えたコラム集です。 世の中にはいろいろな会社があり、いろいろな社長様がいて、皆さんがんばっておられます。

第26回 コンビニの駐車場で一円を拾いました。

第25回 税理士には、二つの大きな仕事があると思っております。

第24回 事務所を新築しました。

第23回 物はこれを生かす人に集まる
第22回 福の神様
第21回 お客様への注意情報。
第20回 毎日がありがたいことの連続です。 
第19回 ある朝… 
第18回 国家財政が破綻してもあなた方の生活は必ず守る。 
第17回 この厳しい経済状況の中で成長を目指す。 
第16回 見極めと対策はしっかりと。 
第15回 試算表の役割
第14回 税理士報酬の引き下げ
第13回 あるお客様が、不渡手形を受けてしまいました。
第12回 ある一社員の入社で…
第11回 剰余金
第10回 そのお客様が2度驚かれました

第9回 日曜日の朝、奥様から電話をいただきました

第8回 結果は1年後
第7回 経営者は信用が第一
第6回 あるお客様からリストラの相談をいただきました
第5回 社長が変われば社員が変わる、社員が変われば会社は必ず良くなる
第4回 時に励まし、時に諌め、非常の時には共に立ち向かう
第3回 ゴルフどころではありませんよ
第2回 あるお客様から、車購入の相談を受けました
第1回 会社を生かすも潰すも経営者しだい

第26回 コンビニの駐車場で一円を拾いました。

コンビニの駐車場で一円を拾いました。
拾い上げてみて感動しました。その一円が非常に傷んでいたのです。
少なくとも何度かは車にひかれた一円でした。一人さんのお話を思い出しました。
私も、一人さんと同じようにお金の子供を助けることができたんだな。
人生55年で、たった一円を拾ってこれほど感動したことはありません。
一円を拾っただけで感動させることのできる斎藤一人さん、すごい人です。
これを書いている時も、当然一人さんのCDを聞いております。

第25回 税理士には、二つの大きな仕事があると思っております。

税理士には、二つの大きな仕事があると思っております。
順調で得意な経営者は諌める。逆境で落ち込んでいる経営者は励ます。
成功している経営者の共通点は、「自分が強く願ったことは必ず実現できる」と言う成功の法則を信じていることです。同時に全員プラス思考です。
最近すごいCDに出会いました。斎藤一人さんの「心が千分の一だけ軽くなる話」
「人生が100倍楽しく笑える話」一人さんの話は本物だなと直感しました。
さっそく社員にテープを渡しました。一回聞けば一回運が良くなる。十回聞けば十回幸せになれると。
また、お客様にもテープを100本以上差し上げました。これによって、お客様の気持ちが明るくなっていただければ、会社が良くなるからです。
幸せになりたい人、最近うまくいってない人、聞く価値があるかも。

第24回 事務所を新築しました。

事務所を新築しました。また借金が3000万増えました。
私は社員に言いました。借金が増えたぞ、この借金を返すために新しいお客様が必ず増えるぞ。強く願うと必ず実現するんです。
新しい事務所は非常に快適です。一番気を使ったのは社員の休憩所、ゆっくり休憩してくれております。
朝、事務所に入る時には、今日も一日お世話になります。よろしくお願いします。
帰る時には、今日一日お世話になりました。ありがとうございました。
これから何十年お世話になる事務所。大切にいたします。

第23回 物はこれを生かす人に集まる

物はこれを生かす人に集まる。生かすとは、使い切ることですと教えていただきました。
私の車の走行距離は19万キロ。しかも今問題になっている三菱の車です。毎日ご苦労さんといいながら乗っております。
でもあちこち傷だらけ、今回塗装することにしました。ここまで走ってくれると替えがたいです。
こんなにしっかり走ってくれる車もあるのに、三慢病にかかった経営者のせいで、会社を潰しかけている。
私も経営者の一人。いつ三慢病にかかるかわかりません。慢心、怠慢、傲慢には気をつけていきます。

第22回 福の神様

6月社員が結婚しました。社員7名中唯一独身の女性です。入社して8年目の結婚。笑顔のすばらしい女性です。
当事務所は非常に明るい事務所です。笑い声がいつも絶えません。
今年当事務所は、めでたい事が続いております。
まず、6月に社員の結婚。8月に他の社員の出産(三人目。秋田県の少子化の中でがんばっております)。
結婚や出産は社員が安心している証と思っております。
結婚式でこのように祝辞を述べました。
福の神様は、笑い声を聞きつけて尋ねてまいります。そして笑顔の中ですごされる。この8年間社員の笑顔の中で福の神はすごしてくださいましたと。
福の神様に見放されないようお客様のために、社員のために、家族のためにがんばります。

第21回 お客様への注意情報。

長期金利上昇の兆し(読売 6/4)国内景気の好調さが改めて確認されたことが原因。
GDP年率6.1%増 1−3月上方修正(読売 6/10)
企業物価指数1.1%上昇 機械受注11.8%大幅増(読売 6/11)
繰り延べ税金資産 自己資本算入制限段階的に導入へ(読売 6/16)
長期国債売り加速 長期金利1.9%台(読売 6/18)

金利上昇、繰り延べ資産圧縮、景気回復の三点をつなぎあわせると企業倒産の増加?
金利上昇=銀行の収益力アップにより、破綻懸念先企業の整理がしやすくなる。
繰り延べ税金資産の圧縮=破綻懸念企業の整理を進めなければならない。
景気回復=企業の倒産が増えても連鎖倒産の危険性を吸収できる。
今後、企業の倒産が増えてくるものとして、経営判断をしていただきたいとお客様にお願いしております。

第20回 毎日がありがたいことの連続です。

確定申告も無事終わりました。今年もたくさんのお客様からお仕事をいただくことができました。
本当にありがたいことです。
思えば、毎日がありがたいことの連続です。
朝、五時に朝食の準備のために起きてくれる妻がありがたい。朝食をおいしく食べれることがありがたい。
八時ごろ社員が元気におはようございますと言って出社する、元気な社員がありがたい。
先生お茶入りましたといって持ってきてくれる。
血圧に良いからといって緑茶からダッタンそば茶に替えてくれた気持ちがありがたい。
夕方、お先に失礼しますと退社する社員、一日働いていただいたことがありがたい。
私も一日働けたことがありがたい。家に帰るとお帰りなさいと迎えてくれる家族がありがたい。
母にただいまと告げると、元気にお帰りと言ってくれる元気な母がありがたい。
ありがたいことの毎日が本当にありがたい。

第19回 ある朝…

今、朝6時に事務所に向かいます。出る時にはまだ真っ暗な空がわずか15分ぐらいでうっすらと明るくなってきております。春が近づいてきていることと、自然の偉大さを感じながら事務所にはいります。
これから4ヶ月間原則休みなしの生活の始まりです。この不況の中、日曜・祭日も仕事ができることに感謝しております。

第18回 国家財政が破綻してもあなた方の生活は必ず守る。
6年前の夏のことです。事務所の社員に指示と約束をいたしました。
この不況は消費税が3%から5%に上がった反動ではないぞ。戦後最大。最悪の不況に突入したのかも知れない。お客様の1割は倒産するかも知れない。新しいお客様を受け入れずに既存のお客様を守ろう。
そして、どんなことがあってもあなた方の生活は必ず守る。
それから2年後、また約束をしました。これからは新しいお客様を受け入れましょう。
不況になればなるほどお客様は必ず増える、その収入であなた方の昇給とボーナスを約束しましょう。
今、その約束を果たすことができております。
社員7名、16年勤務3名、15年、10年、7年、5年それぞれ1名勤務。
いずれ、また約束をしなければならない日が近づいているような気がしております。
国家財政が破綻してもあなた方の生活は必ず守る。
第17回 この厳しい経済状況の中で成長を目指す。
お客様に試算表をお届けした時のことです。
先生これ見てください、手にしますと1年半前、ご夫婦の協力により申請した特許が認められたという通知書でした。
社長様は、この特許を元に事業の拡大を考えはじめたようでした。
この厳しい経済状況の中で成長を目指す。その前向きな考えの方が特許より価値があるのではないでしょうか。
第16回 見極めと対策はしっかりと。
お客様に試算表をお届けした時のことです。
奥様が、あの会社倒産しましたと報告してくれました。
話は、それより4ヶ月前にさかのぼります。
社長様が、ある会社の工事をいただいたとお話してくれました。金額は700万。
会社の名前を聞かせていただきますと噂になっている会社でした。
早速、経営審査の結果とリサーチの報告書を送り、倒産の危険性の高いことと工事完成後直ちに支払っていただく約束を取り付けてもらう事をお願いしました。
支払日はいつですか?役所から振り込まれてから支払ってくれるとの事です。
その日はいつですか?役所から連絡がないので分からないとの事です。
回収できませんよ。
手形は絶対にだめですよ。
役所からの入金日に半額、その月の末に残りを回収する事ができました。
第15回 試算表の役割
ある数店舗を開いているお客様が相談にこられました。このままで大丈夫かとの事でした。
その不安は的中しておりました。このままでは、資金繰りが続きませんよ。
利益額+原価償却額よりも返済額の方が多いです。かなり厳しいですよ。
最近の試算表を見せていただきました。6月までしかありません。今は9月後半、8月までの試算表が必要じゃないですか。
しかも、試算表には全く売掛金、買掛金は反映されておりませんでした。
早速、店ごとの試算表を作る事にし作業に着手しました。
必要なのは、店ごとの収支と返済がどのようになっているかを知る事です。
その上で、改善計画をたてていきましょう。
第14回 税理士報酬の引き下げ
昨年の9月の日経新聞に、税理士報酬の引き下げが行われている、という記事が掲載されました。
経営者の皆様方も、ようやく支払っている報酬とそれに見合うサービスを受けているかを考え始めたのだなと感じました。
ある新規のお客様が訪ねてこられました。
「今まで試算表の説明は受けたことはありません。会社のことを尋ねても、ただ大丈夫ですという答えが返ってくるだけでした」とのこと。
直ちに3期分を分析し、問題点を洗い出し改善をお願いしました。すぐに実行してくれたのは言うまでもございません。
第13回 あるお客様が、不渡手形を受けてしまいました
あるお客様が、不渡手形を受けてしまいました。
この時期不渡手形の発生は、大きな痛手でした。もう少し信用情報を的確に差し上げていれば、被害もなかったのにと反省させられました。
早速商工リサーチ社と契約しネット経由で情報を得ることにしました。さらに、経営事項審査結果通知書により、エクセルで貸借対照表、当座比率、流動比率、粉飾決算の有無を作成し提供することにしました。
不渡手形を出す方は悪くない、貰う方が悪い。そして危険な会社の情報を提供し続けてこなかった事務所にも責任があったことを痛感いたしました。
これを機会に、もう一度、危ない会社の危険信号をお話しすることにしました。
 1.危ないという噂が立っている。
 2.取引銀行が変わった。
 3.手形期日が延びてきた。
 4.手形、小切手の発行銀行が時々変わる。
 5.支払いは現金払いの約束。(代金の一部しか払わない会社が増加している)
 6.売掛金の残が増えてきた。
 7.優秀な社員の退社が出ている。
 8.会社内が暗い。
 9.社長、経理担当者がいつも居らない。
 10.取引額が異常に伸びてきた。
 11.手形ジャンプの依頼を受けた。
 12.なりふりかまわない工事受注。
第12回 ある一社員の入社で…
あるお客様の売上と利益が急速に伸びてまいりました。
ここ数年赤字つづきの決算でしたので一番驚いたのが銀行でした。私も驚きました。
わずか一人の営業担当者の入社によってここまで良くなるとは思ってもおりませんでした。
当然、暗かった会社内も明るくなり、社員のやる気もアップし、冬の賞与も期待十分。
この社員の入社は、今、不況の中で売上・利益の減少が当然のことと思っていたことが、いかに誤りだったかを教えてくれました。
本当に赤字会社なのだろうか、本当に売上が減少していたのだろうか。
まだなすべきことがあるのに、それをせずに不況のせいにしてきたことを反省させられました。
第11回 剰余金
お客様が訪ねてこられました。
決算を行なっていただきたい。
昨年の申告書を見て申し上げました。この会社は今期で整理いたしましょう。
利益も出始めているのにどうしてですかとの問いに、会社の損失は白色申告のために控除できません。今、会社にとって求められているのは自己資本比率の向上です。未処理損失を解消するためには、2500万円の利益を出し1000万円税金を払う必要があります。それでも剰余金は0です。
それよりは、新会社を設立し2500万円の利益を上げ、1000万円の税金を払った方が剰余金1500万円残りますよ。
そのお客様は、直ちに新会社の設立の手続きを開始しました。
第10回 そのお客様が2度驚かれました
お客様が訪ねてこられました。
そのお客様が2度驚かれました。
まず仕事をしていて驚かれました。売上の請求書、仕入関係の請求書を見せて下さいとお話しした時のことです。
今までは決算の時しか見せていませんでしたよとの返事に、売掛金・買掛金を把握することの大切さを、お話しさせていただきました。
把握しない方法は、会計事務所としては大変楽なのですが、試算表の役割は果たしておりません。
 第一に、お金がなくて払わずにいればいるほど、試算表上、利益が残ってまいります。
 第二に、売掛金、買掛金の残の増減に気をつけていなければ経営に差しさわりが生じます。
 第三に、決算時でないと利益が分からないのでは、安心した経営ができません。
その後、試算表を説明して驚かれました。
こうして説明を受けたのは初めてですとの答えに、会社が良くなるためには、まず経営者が自社の財務内容に明るくなっていただかねばなりませんよ。そのために、これからは試算表の見方を覚えていただきますよと申し上げました。
第9回 日曜日の朝、奥様から電話をいただきました
税理士の仕事はお客様にお会いすること。
日曜日の朝、奥様から電話をいただきました。ペットの犬と鳥を預かってほしい。
すぐに自宅に向かいました。この1年間社員との問題、大切にしていた娘さんの結婚。
すっかり仕事の意欲を無くして、減少する売上、増える借金、催促される支払。
疲れきった社長様の姿が思い出されました。
その日のうちに問屋様のところに出向き、2日の猶予をもらって支払計画書を提出し、快く了承していただきました。
後は、社長様に元気を取り戻していただくだけだな。
娘さんと奥様と共に励ましつづけました。
あれから三年。今でもこの不況の中元気にがんばってくれております。
だから、お客様を訪ねるのです。
第8回 結果は1年後
税理士の仕事はお客様にお会いすること。
あるお客様に厳しい決算報告を致しました。来期が勝負ですよ。
人員の削減と社会保険の見直しをお願いします。
すぐに実行してくれましたが、業績の回復はなりませんでした。
3ヶ月、6ヶ月経過、今期の決算も厳しくなりそうだな。
9ヶ月目からいい数字、10ヶ月、11ヶ月、これなら良い決算になりそうだな。
社長、良くがんばりましたね。
「実はあれから半年、妻と新製品の開発をしていたのですよ。これがその写真です。」
見せていただいてすぐに特許申請をお願いしました。
そんなお金はありませんと渋る社長様を説得して、次の日行ってもらいました。
結果は1年後。もし事務員に任せていたら特許は別の会社に取得されていたはずです。
だから、お客様を訪ねるのです。
第7回 経営者は信用が第一
事務所の願いは、お客様のご繁栄。
経営者は信用が第一、信用のもとは家庭にございます。
守るべき家庭すら大切にできずに、お客様を、社員を大切にしておりますと言っても信用されません。
うちのお客様が不況に強いのは、家族、社員が心をひとつにしてがんばってくれているからです。
第6回 あるお客様からリストラの相談をいただきました
税理士の仕事はお客様にお会いすること。
あるお客様からリストラの相談をいただきました。
やむを得ないですね。どなたですか?その方なら反対します。
高校卒業してわずか3ヶ月、会社の必要で採用し、会社の事情で辞めていただく。
その社員の生涯を左右しますよ。リストラの前に社長の報酬を下げていただきたい。
みごと、報酬月50万下げてくれました。
また一人、心ある社長様の誕生です。今期の決算もいい成績です。
1年前の出来事でした。
だから、お客様を訪ねるのです。
第5回 社長が変われば社員が変わる、社員が変われば会社は必ず良くなる
税理士の仕事はお客様にお会いすること。
あるお客様を伺いました。明るく元気な笑顔で迎えてくれました。
これならもう大丈夫だな。親会社の倒産、回収不能額4,000万、売上先なし。
あれから2年。何より変わったのは、社長様。それまでの机仕事から工場での製造仕事。
社長が変われば社員が変わる、社員が変われば会社は必ず良くなる。
社長様の元気な姿を見に行くのも税理士の仕事です。
だから、お客様を訪ねるのです。
第4回 時に励まし、時に諌め、非常の時には共に立ち向かう
事務所の願いは、お客様のご繁栄。
事務所の仕事は、毎月試算表を税理士がお客様に直接お届けすることです。
経済激変の中マニュアル通りにはまいりません。
数字の説明では対処できません。
税理士の経験、知識、見識が今求められております。
時に励まし、時に諌め、非常の時には共に立ち向かう。
うちのお客様が不況に強いのはそのためです。
第3回 ゴルフどころではありませんよ
税理士の仕事はお客様にお会いすること。
あるお客様にご注意申し上げました。
ゴルフを自粛していただきたい。社長はゴルフを仕事の延長と思っていても、社員から見れば単なる遊び。
ゴルフをされてもいいが、一生懸命働いてくれている社員の顔を思い出していただきたい。
今、戦後最悪の不況に入りつつある。ゴルフどころではありませんよ。
それから3ヶ月後、山一證券、拓殖銀行の破綻。
その年の暮れ、そのお客様から電話をいただきました。
「A社の社長さん、沖縄にゴルフに出かけるというんです、今そんな時ではないですよね。」
また一人不況に強い社長様の誕生です。
だから、お客様を訪ねるのです。
第2回 あるお客様から、車購入の相談を受けました
税理士の仕事はお客様にお会いすること。
あるお客様から、車購入の相談を受けました。価格はおいくらですか。
500万です。結構じゃないですか。どんなトラックですか。いえ乗用車です。
だったら、反対させていただきます。今、売上が伸び利益が出てきている。
もし、このような車に乗ったら仕事よりもドライブが楽しくなりますよ。
なにより心配なのは、いつのまにか助手席に知らない女性が乗っていることです。
その社長様、断念いたしました。走行距離13万キロ、たぶん今ごろは17万キロ。
私の車も13万キロ、2回目の車検とりました。
車も人も大切にすれば必ず報いてくれます。
だから、お客様を訪ねるのです。
第1回 会社を生かすも潰すも経営者しだい
事務所の願いは、お客様のご繁栄。
会社を生かすも潰すも経営者しだい。だからお願いしております。
外車に乗らないでいただきたい。
ゴルフを自粛していただきたい。
女性に心奪われないでいただきたい。
願い、聞いていただいております。
うちのお客様が不況に強いのはそのためです。


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